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解離性健忘とは?

解離性健忘とは?

解離性健忘とは、強い苦痛を伴う体験やトラウマによって、その状況や特定の個人を忘れてしまうことをいいます。

解離性健忘には、部分的に忘れてしまう部分健忘と、完全に忘れてしまう全健忘があります。

ときには、自分の名前や住所、家族、これまでの生活など、すべてを忘れてしまう「全生活史健忘」が現れることもあります。

ただ、食事をするとか、入浴するなどといった日常生活に必要なことは、記憶が保たれているという特徴があります。



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